新着情報

全国水産加工業協同組合連合会(以下「全水加工連」という。)では、平成28年度生産海域等モニタリング体制整備事業における残留動物用医薬品等モニタリング検査事業の実施機関となりました。

水産物の輸出に当たっては、水産加工・流通業者が輸出先国の求める衛生条件を満たすたすことが必要であり、特にEU向けに輸出する場合、原料についても、二枚貝では生産海域のモニタリング、養殖魚では残留動物用医薬品等のモニタリング検査の実施が求められています。

全水加工連としては、水産加工業者の皆様の輸出を促進するため、EU向け養殖魚について輸出先国の衛生条件に対応するために必要な残留動物用医薬品等のモニタリング検査に要する経費を助成する水産庁の補助事業を受け、これを実施しております。

ついては、本事業にご興味にある企業の皆様は、随時希望を募集しておりますので、別添の調査票に必要事項をご記入の上、ご回答頂けますようお願い致します。

【参考URL】
水産物輸出倍増環境整備対策事業

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